口の中の粘つきが口臭につながっている!対策法とお勧めの歯磨き粉

口内の粘つく方は要注意!

口の中の粘つきを感じることが多い方には、様々な原因があります。

実はこの粘つきは、嫌な口臭へと繋がってしまいます。

そのメカニズムとおすすめの歯磨き粉「なた豆塩はみがきプラス」について紹介します。

 

口内が粘つく原因は?

口内がネバネバとしていて、いつもスッキリしないのには原因があります。

主に以下のようなことが挙げられます。

  • 歯磨きが不十分
  • ストレスや緊張
  • 加齢

歯磨きの仕方が悪く、歯垢が溜まると口内が粘つくようになってしまいます。

基本的にネバネバとしているのは、最近の塊である歯垢によって発生しています。

歯磨きが十分にできていない場合、歯垢が多く溜まっている状態になります。

最悪、溜まった歯垢は歯と歯茎の間に入りこみ、炎症を引き起こし歯周病となる場合もあります。

そのため、口内の粘つきをなくすためには正しい歯磨きで歯垢を除去し、歯石や歯周病を防ぐことが重要となります。

口内の粘つきのもう一つの原因は唾液です。

唾液には口内の細菌を洗い流す役割がありますが、唾液の分泌量が少なくなると菌を除去しきれず、口内で菌が繁殖してしまいます。

菌が繁殖するとその菌を除去しようとして、ネバネバした唾液が分泌されるようになります。

また、ストレスや緊張を感じると唾液の分泌量が少なくなり、口内の粘つきを感じやすくなります。

さらに、歳を重ねるにつれて唾液腺が小さくなり、唾液の分泌力が低下するため、加齢によって口内が粘つきやすくなります。

口内の粘つきを防ぐには唾液の分泌量を増やすことも重要となります。

 

口内の粘つきと口臭は関係している

口内の粘つきは菌の繁殖によって発生しているため、これらを除去することで粘つきを抑えることにつながります。

元々、唾液には細菌を除去する効果があります。

サラサラした唾液には自浄作用があり、口内の細菌を除去して口臭を防ぐ効果があります。

しかし、唾液が粘ついていると細菌を十分に洗い流すことができなくなり、結果的に口内に菌が溜まり、口臭が発生してしまいます。

また、悪臭の原因となる菌は酸素が少ない状態の環境を好みます。

唾液には酸素が含まれているため、通常であれば口内で酸素が少なくなることはありません。

しかし、唾液量が減ると口内の酸素の量が少なくなるため、悪臭菌が繁殖しやすくなり、口臭へと繋がってしまうのです。

口臭を防ぐには、口内の粘つきを解消させることが有効な手段の一つと言えます。

 

なた豆塩はみがきプラスの効果

なた豆塩はみがきプラス

 

なぜネバネバ解消できる?

なた豆塩はみがきプラスには、排膿作用があるカナバニンという成分が配合されています。

この働きによって、歯周病菌の発生を抑制し、症状を緩和させることへとつながります。

口内の菌を抑えることで、ネバネバとした菌の塊ができることを防ぐことができます。

また、一般的な歯磨き粉とは違って発泡剤が使用されていません。

代わりに刺激の少ないブルターニュ産の海塩が使われているため、磨き残しを発生させずに歯磨きを行うことができます。

発泡剤が使われていると泡立ちが良いため、スッキリとした使い心地を実現しています。

ピリピリした刺激の強い成分が使われていると長時間歯磨きすることができず、磨き残しが発生しやすくなってしまいます。

口内のネバネバを解消するには正しく歯を磨き、歯垢を除去することが重要となります。

歯を磨いた気分で終わらせず、口内の粘つきを解消させることができる歯磨き粉です。