寝汗をかきすぎる場合に実践してほしい4つの対策方法を紹介

寝汗を多くかく場合の対策

多くの寝汗をかく場合に試してほしい4つの対策方法について、ご紹介します。

参考 なぜ寝汗を大量にかくの?3つの原因に当てはまっていませんか?

 

寝汗をかきすぎる場合の4つの対策方法

パジャマを変える

パジャマを変えることによる寝汗対策

睡眠を取る際の服装はとても大切です。

寝汗に悩んでいる場合は、部屋着とパジャマを分けることで大きな効果があります。

パジャマは、寝るときに着るものとして作られているため、部屋着に比べて、通気性や吸収性などの機能が異なります。

パジャマを選ぶ際には、以下のようなポイントを押さえることが重要です。

  • シルクや綿素材のもの
  • タイトすぎないもの
  • ゴムがきつすぎないもの

人は涼しい時期でも、寝ている間にコップ一杯分の汗をかくといわれています。

そのため、パジャマはシルクや綿素材などの吸収性を良いものを選びましょう。

吸収性の悪いパジャマはもちろん、部屋着をそのままパジャマにしている場合、寝る前にかいた汗を吸っていたら、この寝汗を吸収できません。

また、パジャマのサイズが適してることもとても重要なポイントです。

タイトすぎず、少しゆったりしたサイズは、通気性も良く、寝返りを打っても苦しくならないのでおすすめです。

ゴムが入っているパジャマだと、締め付けられている部分に汗が溜まり蒸れてしまう場合があります。

購入する際に、試着できるようであれば、ゴムが強すぎないかチェックしておきましょう。

 

寝具を変える

寝具を変えることによる寝汗対策

寝具は素材によって、寝る際の環境が大きく変わります。

寝汗対策をするためには、化学繊維のものではなく、天然繊維のものを選ぶようにしましょう。

化学繊維であるポリエステルやナイロンは、安価ですが蒸れやすいため、大量の寝汗につながります。

一方、値段が上がりますが、天然素材である綿・麻・ウールは蒸れにくいという特徴があります。

それでも化学繊維の方が良いという方は、マイクロファイバー素材のものにすると通気性や吸収性は、ポリエステルやナイロンに比べると良いのでおすすめです。

素材は中綿のみならず、生地の繊維も重要なので寝具を選ぶときは両方チェックしてみてください。

 

寝室を変える

寝室を変えることによる寝汗対策

思い切って寝室を変えることで、睡眠時の環境を大きく変えることができます。

睡眠時の環境の変化は、寝汗の対策につながります。

また、睡眠時に除湿機を使用すると効果的です。

寝汗は、気温のみならず湿度は大きく影響しているので、除湿機を一緒に置くと効果的です。

 

寝る前に水分を取る

水を飲むことによる寝汗対策

寝汗を抑えようとして寝る前の水分を控えがちですが、水分が不足した状態だと、血液がドロドロになります。

そうすると、体内に熱がこもりやすくなり、そのこもった熱を蒸発させるためにベタベタな寝汗をたくさんかいてしまいます。

水分不足で寝ることは寝汗をかく直接的な原因となります。

寝る前には、コップ一杯分の水分を取るように心がけましょう。