雨の日に臭くなりやすい3つのニオイと対策について

雨の日に気をつけるべきにおいの部分

雨の日には、いつもよりにおいが発生しやすい状況です。

においやすい部位について詳しく見ていきましょう。

 

雨の日にニオイに気をつけるべき部位

体臭

雨の日は体臭に注意

雨の日には、当然ながら湿度が高くなります。

湿度が高いということは、じめじめして汗をかくことも多く、最初は無臭でもそれを放置しておくと雑菌が繁殖し、不快なにおいに変化してしまうのです。

また、雨が降った時などに、晴れの日とは違うにおいを感じ取ることはありませんか?

雨には空気中の汚れやほこりも含まれており、雑菌にとっては格好の餌となります。

雨に濡れた衣服をそのままにしていると、雑菌の大量発生を引き起こすこととなり、更にいやな体臭へとつながって行ってしまうのです。

自分の体臭は、嗅ぎなれているためなかなかいやなにおいと感じ取ることが難しいことがあります。

雨の日に濡れた衣服などは早めに着替えるなど、対処を心がけたいものです。

 

雨の日の服はにおいやすい

衣服からもまた、においが発生しやすくなります。

傘をさしていても、どうしても服に雨がついて濡れてしまいます。

濡れた状態でいると、その部分に雑菌が繁殖しやすくなり、一気に増えていきます。

そうすると、服から生乾きのようなにおいが発生します。

また、雨の日には洗濯物を外に干すことができず、部屋干しをする機会が多いかと思います。

晴れの日に外に干して乾かすことができれば日光に含まれる殺菌作用や、自然の風による乾燥も期待できるため、素早くしっかりと乾燥させることができ、雑菌は繁殖しにくいものです。

しかし、雨の日の室内干しではなかなかそうはいきません。

乾燥までに時間がかかるため雑菌が繁殖しやすく、また完全に乾かすことができなければ、いやな生乾き臭が発生することもあるのです。

とりわけ梅雨時期などは雨の日が続き、気付けば服が足りなくなることもあるでしょう。

服を着ないで過ごすわけにはいきませんので、仕方なく充分乾燥されていない服を着ると生乾き臭を周りに振りまいてしまうことになります。

洗濯機の乾燥機能やコインランドリーを利用するなど、雨の日でもしっかり衣服を乾燥できる方法を知っておきましょう。

 

雨の日に注意すべき足のにおい

足のにおいは日ごろから気になる人も多いかと思います。

雨の日にも、嫌なにおいがしてしまう方も多いかと思います。

雨で湿度が高いため、靴の中は蒸れてしまいがちです。

更に、気を付けていても水たまりなどで靴の中まで濡れてしまうと、さらに靴の中は多湿の状態になってしまいます。

そんな雨や汗などの水分で湿った靴の中は雑菌にとっては何よりの住処です。

高温多湿で繁殖しやすいうえ、足の皮脂や汚れなど栄養が豊富なため大量発生しやすく、晴れの日よりも足がくさくなってしまうのです。

また、足のいやなにおいは靴に根付いてしまいがちです。

防水スプレーなどで雨が靴の内部にしみ込むことを防ぎ、濡れてしまった靴には新聞紙を丸めて詰め込むなどして素早く乾燥させ、靴にいやなにおいが定着しないようにしたいものです。

 

ニオイケアするには?

雨の日に発生してニオイをケアするためには、様々な対策方法があります。

その中でも、デオドラント剤を使うことはお手軽で即効性もあるため、人気があるニオイケア方法です。

雨の場合におすすめのデオドラント剤ランキングは、以下の記事からご確認ください。

雨の日におすすめのデオドラント剤ランキング