自分はどこからニオっている?ニオイやすい部位と対策方法

どこから臭ってているかわからない場合の対策方法

自分のニオイは自分自身ではなかなか気づくことができないものです。

ただ、ふとした瞬間に自分のニオイに気づくことがあるのではないでしょうか。

どこからニオっているかわからない場合にチェックすべき、ニオイやすい部位と対策方法について紹介します。

 

体臭が発生しやすい部位と対策法

各ニオイの対策方法

男性がニオイやすい部位の中でも、多くの方が悩むのがワキの臭いです。

ワキから出る嫌な臭いの原因は、ワキの下にあるアポクリン腺から出る汗が影響しています。

脂肪や鉄やタンパク質などの成分が混じって、汗として排出されるため、ねばつき嫌なニオイになるのです。

対策方法はいくつか存在します。

こまめに汗を拭く

拭かずに放置しておくと雑菌が増殖し、臭いがきつくなることもあるので脇の汗はこまめに拭いて清潔にすることを心がけましょう。

こまめに着替える

ワキから出た汗ですが、上記でも書いた通りアポクリン腺から出た汗は他の部位から出た汗とは異なり、嫌な臭いを発します。

脇の下は蒸れやすいので、衣服に染み付いた汗から雑菌が増え、衣服が汗そのものよりもキツイ臭いになってしまいます。

衣服の脇が染みにならないように、汗を掻いたらすぐに着替えることをおすすめします。

制汗剤やデオドラント剤をつける

汗を抑えるのに制汗剤を使いましょう。

制汗剤を付ける前は脇の汗をしっかりと拭きとり、付けた後もしっかりと乾かすとより効果的です。

 

口臭

虫歯

口臭と虫歯は、実は深い関係性があります。

虫歯になると歯髄が腐り臭くなり、そこからの菌が歯肉に達すると化膿して膿ができますが、この膿が口臭の原因となります。

歯医者に行って、虫歯の治療を行いましょう。

歯周病

また、歯周病が進むことにより、細菌が歯肉に炎症を起こして歯を支える骨を溶かしてしまいます。

すると、歯と歯茎の間に歯周ポケットという空間ができ、その歯周ポケットに食べかすなどが入って口臭をきつくするのです。

食べかすなどをそのまま残しておくと、その汚れが歯石となりこちらも口臭の原因となります。

歯周病による口臭予防は、毎日正しい歯磨きをして食べかすなどを歯周ポケットに残さないことが大切です。

舌苔

また、舌に残った飲食物のカスが貯まり、口臭をひどくすることがあります。

飲食をした後は歯磨きと一緒に、食べかすを除去できる舌磨きをすると効果的です。

ただし、舌を磨きすぎると舌が傷付き、その傷から細菌が入って更に口臭が発生する原因になるので注意が必要です。

 

加齢臭

年を重ねると出てくる加齢臭ですが、加齢臭を対策するには様々な方法があります。

ボディーソープを変える

ボディーソープには全身をきれいにする働きがありますが、実は保湿力も大きく関係してきます。

全身を保湿することで、肌の乾燥を防ぎ、雑菌が繁殖しにくい環境を作ることができます。

その結果、におわない体へと導くことができるのです。

デオドラント剤を使う

もっとも手軽に加齢臭をケアすることができる方法です。

使ったらすぐに効果があるので、なるべく早くケアしたい方におすすめです。

加齢臭はニオイが強くなりがちなので、クリームタイプのデオドラント剤を使用すると、徹底的に除菌してニオイケアすることができます。

食物繊維をしっかり取る

食物繊維は、加齢臭の原因物質を体外に排出する働きを持っています。

食物繊維は、めかぶや切り干し大根やひじきなどに多く含まれているので、意識して摂取することをおすすめします。

 

足が臭うのは角質や汗などが混じり、更に靴や靴下を履くことによって蒸れた状態になると、雑菌が繁殖することが原因です。

足の臭い対策は下記の通りです。

除菌ウェットティッシュを使う

雑菌が増えないように足の指の間までしっかり拭くと更に臭い対策に繋がります。

靴下を履き替える

蒸れてきたと感じたら靴下を履き替えることもおすすめです。

履き替えることで足の臭いが軽減されます。

除菌ウェットティッシュで足の指の間まで丁寧にふき取り、更に靴下を変えるとベストです。

 

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