汗を拭いたタオルが洗濯してもにおう?4つの有効な対処方法

洗濯してもニオイが取れない場合の対処法

汗を拭いたタオルを洗濯しても、ニオイが落ちない場合は、いくつかの対処法があります。

なぜニオイが落ちないのか、そして有効な対策方法について紹介します。

 

汗を拭いたタオルを洗濯しても臭い

なぜ臭いが落ちないの?

におうタオルを落とす方法

汗を拭いた後、きれいに洗濯したのに嫌なニオイが残ってしまう原因は、洗濯物に残った汚れです。

ニオイの種類はカビ臭かったり、汗臭かったり、生臭かったりと様々です。

きれいに洗濯したつもりでも、タオルに残った汚れ部分に最近が繁殖してしまうため、嫌なニオイが発生してしまうのです。

タオルに染み付いた汗臭さの元は、汗に含有されるたんぱく質や、汗を拭いたときにタオルに付着した皮脂です。

ニオイの原因となるたんぱく質や皮脂は、通常の洗濯で十分に落とすのが難しい物質です。

そのため、何度洗濯機で洗濯を繰り返しても、汚れを元から落とさないとニオイが戻ってきてしまうのと考えられます。

また、洗濯をするときに、洗剤を多く入れすぎてしまうのも、汚れが残る原因となります。

少しでもニオイを軽減したいからといって、洗剤を多くしてし過ぎてしまうと、すすぎ切れずに洗剤が残ってしまうことがあります。

 

どうすれば匂いが落ちる?

洗濯しても臭いタオルについて

ニオイの元となる汚れを落とすには、以下の方法を試してみると良いでしょう。してみてください。

  •  洗濯機で繰り返し洗濯する
  •  酸素系の漂白剤で漬け置きする
  •  重曹を使う
  •  洗濯洗剤を変える

繰り返し洗濯する場合、洗濯物を洗濯機に入れすぎないように注意してください。

洗濯機の中で、タオルが自由に泳ぎ回れるくらいの量を心がけましょう。

洗剤が繊維の奥に行き渡ることが出来るので、深く入り込んだ汚れを落とすことができます。

タオルのふんわりとして質感を保つためにも、多めの水で洗うことがよいとされています。

また、漂白剤で漬け置きする場合、水ではなく50℃程度の熱めのお湯を使うようにしましょう。

酸素系の漂白剤は、水ではあまり効果がなく、お湯を使用することが十分にその効能が生かされます。

漬け置きする時間は、30分から1時間くらいを目安にするとよいでしょう。

できれば、お湯が冷めるまで漬けて置くとさらに効果が期待できます。

それでもニオイが取れない場合には、洗面器などの耐熱性の入れ物に、重曹を少しと熱湯を入れてニオイの気になるタオルをつけておきます。

漬け置いた後、洗濯機で洗濯するときに入れ物に入った液体も一緒に洗濯機に入れましょう。

また、洗濯洗剤を変えることも、タオルのニオイが落ちない時には有効な手段です。

香りのあるものより、抗菌効果があるものがおすすめです。

過度な香りは、汗のニオイと混ざり合うと周りの人不快にしてしまうことがあるので、注意が必要です。

同じ抗菌効果のある洗剤でも、様々なメーカーからいろいろなタイプの洗剤が発売されています。

自分で試してみて、一番自分に合う洗剤を見つけることが重要です。

 

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